【東京都内】成人式に振袖・着物レンタルをおすすめしたい口コミでも人気のショップ5選!【着付けやコーディネートも評判のお店】

振袖レンタルをキャンセルすることは可能?

公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/07/23

東京で成人式に参加するとき、振袖レンタルを利用する人も多くいますが、もし別のものに変更したい場合などにキャンセルができるのかどうか気になるという人もいるでしょう。

ここでは、キャンセルが可能かどうかやその料金はいくらぐらいになるのか、そしてお店側の説明について紹介します。

キャンセルは可能でもその料金が発生する場合がある

一度振袖をレンタル予約した後で、他のお店を覗いてみたら、もっと自分好みのものが見つかったということもあるでしょう。その場合、もともとレンタル予約していたものはキャンセルすることが可能かどうかというと、もちろん可能です。

ただしお店によって、そのルールが変わってきますし、期間によっては料金が発生することもあるので注意が必要です。ルールについては、お店によってレンタルが契約という扱いになるところもあり、その場合はクーリングオフをすることが必要になってきます。それにクーリングオフであっても、そのことに対してある程度の違約金が発生することもあると言われています。

もちろん、早めにキャンセルをすることができればその違約金を支払わずに済ませることもできますが、いずれにしてもどのようなルールになっているのかということをお店に確認しておくことが大切です。また、こうした手間や費用をかけないためには、一つのお店だけで決めずにいくつかのお店を回ったうえで決めることも必要になるでしょう。

キャンセル料はどれぐらいかかるのか

振袖をレンタルのキャンセル料については、レンタルそのものの料金の高さによって変わってくる場合があると言えます。よくあるのは、レンタル料金に対して違約金が何%かかるというルールが設けられているケースです。

例えば、その割合が30%でレンタル料が10万円だった場合は、違約金として3万円支払えばよいということになるでしょう。しかし、割合が30%でレンタル料が20万円だった場合は、違約金が6万円もかかってしまうということになります。

このように、レンタル料が高いほど違約金も高くなってしまうため、振袖を選ぶときはデザインだけでなく、後々かかるかもしれない費用のこともよく考えたうえで選ぶことが必要です。また違約金の割合については、30%というのはまだ安いほうであり、高い場合は50%になるケースもあると言われています。ですので、その割合が高すぎないかどうかということもしっかりと確認したうえで選ぶことも重要です。

説明がおこなわれなくても確認が必要

振袖レンタルをキャンセルする場合、その違約金を支払うことが決められているのであれば、当然支払う必要があります。まともなお店であれば、しっかりとした説明がおこなわれたうえで契約することになるため、それに納得して契約をすれば特に問題はないでしょう。しかし、中にはよく説明しないまま契約させて、あとで高額な違約金を請求するというケースもあるため注意が必要です。

例えば、説明はしないのに、契約書にはすぐに見つけられないぐらい小さな文字で書いてあるというケースがあります。そのため、説明がない場合はそのままで済ませずに、違約金はどうなっているのかということをお店側に確認することが大切です。また、よく説明しなかったなどの不備がお店側にあれば、違約金を支払わずに済むというケースもあるのですが、やはりトラブルを避けるためには事前の確認が必要でしょう。

 

振袖レンタルは、キャンセルをすることが可能ですが、期間によってその違約金が発生する場合があるため注意が必要です。違約金についてはレンタル料に対する割合で決められている場合が多く、30%や50%などの割合が設定されているため、レンタル料が高いほどその金額も高くなります。

また、レンタル店の中には違約金についての説明をしっかりしないまま契約をさせるケースもあるので、よく内容を確認することが重要です。

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