【東京都内】成人式に振袖・着物レンタルをおすすめしたい口コミでも人気のショップ5選!【着付けやコーディネートも評判のお店】

【成人式振袖】ショールはつける?ファーショールでもっと可愛くなる

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/08/19

成人式といえば振袖ですが、現在では振袖レンタルを利用することで経済的にも無理なく、自分らしい晴れ着を選ぶことができるようになっています。そんな成人式の振袖といえばファーショールですが、つけるかつけないかは決めているでしょうか。ここでは成人式の振袖コーディネートの定番であるファーショールの魅力をお伝えしていきます。

ファーショールは振袖に合わせる防寒具

成人を迎える若者が減少しているとはいえ、成人式はその年の新成人が一堂に会する一大イベントであり、都内では東京武道館のように非常に大規模な会場で行われる場合もあります。このように大きな会場で行われる成人式に出席する場合、考えなければならないのが防寒具です。

冠婚葬祭やお茶席などの伝統的な場に出席することが多い方なら、防寒用の羽織やコートを持っている方もいるでしょうが、振袖レンタルで晴れ着を着る場合、和装に合わせた防寒具を持っている方は少ないはずです。 成人式が行われるのはそのほとんどが成人の日で、全国的に冷え込みが厳しい季節です。

振袖は襦袢を重ねて着ているとはいえ、首元は露出しています。慣れない振袖や式典に緊張していると、首筋の冷えは頭痛などの体調不良を誘発する可能性があるので、移動中はもちろん、暖房が十分に回らない会場内での体調管理のためにも、振袖に合わせた防寒具を準備することが必要といえます。

振袖レンタルならファーショールはセットの場合もある

ファーショールは振袖に合わせて用いられることの多い防寒具ですが、ドレスアップをしている場合には洋服にも用いることがあります。しかし、華やかな服装をする機会が少ないと購入しても使い道が無く、購入することに二の足を踏む方は多いでしょう。

中には襟元が隠れてしまうとか、写真撮影には使わないといった理由からつけなくてもいいと考えている方が居るかもしれません。ところが成人式のために振袖レンタルをする場合、レンタルのプランには小物がセットになっていることも多く、ファーショールはその中に組み込まれていることがあります。

もちろん、寒がりな方であれば大判で温かい物を準備してもいいですし着物の色に合わせた物を購入するのもいいでしょう。成人式が行われる時期の東京は暖かいとはいえませんし、徒歩で移動する場面や電車を待つ場面がある場合には、ぜひ首元の防寒対策を徹底し、一生に一度の成人式を楽しめるようにしましょう。

上手く使えばファーショールは可愛さのポイントに

絞り染めや友禅染といった和服の中でも格調の高い振袖を身に着ける場合や、合わせている半襟にこだわりがある場合、あるいは帯に注目してほしいという場合にはファーショールで上半身が隠れるのを避けたいかもしれません。しかし、広い場所で多くの人が集まる場であれば、ボリュームのあるファーショールは振袖の華やかさを引き立ててくれる物となります。

東京は特に広い会場や多くの人が集まる成人式の多い場所なので、防寒だけでなく見た時の華やかさを演出する道具としてファーショールを使うことがおすすめといえます。

さらに、首から肩にかけてふんわりとしたファーがかかることによる小顔効果も期待できるので、晴れの日をより可愛らしく仕上げるためにも活用したいものです。外すと荷物になる、せっかくの襟元やうなじが隠れてしまうと考えず、広い場所で華やかな振袖を披露する上でのアクセントとしてファーショールを取り入れてはいかがでしょうか。

 

東京は振袖レンタルの選択肢が広いので、自分らしい着こなしを模索しながら選ぶことが少なくないものです。特に成人式の場合は、レンタルした振袖を自分らしくするために、ファーショールをつけるかつけないか迷うこともあります。ぜひ、ファーショールはその実用性にも注目して、自分らしく可愛い着こなしを決めましょう。

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